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令和7年度FCD オンラインセミナー・第2回動物病院産業動物セミナー「疫学専門家が教える 明日からできる医学論文の効率的な読み方講座」のご案内(8月5日)

令和7年8月5日に、 FCD オンラインセミナー・第2回動物病院産業動物セミナー 「疫学専門家が教える 明日からできる医学論文の効率的な読み方講座」を開催します。

詳しくは、開催要項をご覧ください。
開催要項(PDF)

岩手大学獣医学部附属産業動物臨床・疾病制御教育研究センター(FCD)Webサイト
https://fcd.agr.iwate-u.ac.jp/

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6大学共催フォーラム 兼 岩手大学獣医学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)第22回全体研修会 『スマート畜産の現状と展望』のご案内(9月29日)

食に関わる者にとって安全が第一であることは言を俟ちませんが、昨年から始まった令和の米騒動は、食糧の安定供給もきわめて重要であることを改めて浮き彫りにしました。このような中にあって畜産業を取り巻く環境は厳しさを増しており、各種家畜伝染病の発生、飼料価格の高騰、労働力と獣医師の不足、働き方改革への対応など、日本の畜産業の持続可能性と畜産物の安定供給を脅かす課題が山積しています。これらの課題を解決するための方策として、機械化や自動化の推進、情報通信技術や人工知能の活用など、いわゆるスマート畜産の導入が進みつつあります。
本研修会では、スマート畜産推進に関する国の取組、海外の先進的な導入事例、生体センサーの活用や遠隔診療の現状と今後などについて、行政の担当官あるいは専門の学識経験者に解説していただき、日本の畜産業について理解を深める機会にしたいと考えています。なお今回は、岩手大学、東北大学、東京大学、大阪公立大学、神戸大学、および宮崎大学が持ち回りで開催している6大学共同フォーラムを兼ねていますので、一般の方の参加も歓迎です。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくは、開催要項をご覧ください。
6大学共催フォーラム 兼 岩手大学獣医学部附属動物医学食品安全教育研究センター
(FAMS)第22回全体研修会 『スマート畜産の現状と展望』開催要項(PDF)


岩手大学獣医学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)Webサイト
https://fams.vet.iwate-u.ac.jp/index.html

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令和7年度岩手大学オープンキャンパスのご案内 【8月5日(火)開催】(7月4日更新)

令和7年度『岩手大学オープンキャンパス』を8月5日(火)に開催します。
獣医学部では教員・所属学生が研究室・学科紹介を行います。
研究内容はもちろん、講義、施設、学生生活、入試等気になることがあれば何でもお聞きください。

令和7年度 岩手大学オープンキャンパス情報 (岩手大学Webサイト)

プログラム会場、キャンパスマップは以下のリンク(PDFファイル)をご確認ください。
当日のお越しをお待ちしています!

岩手大学 農学部・獣医学部オープンキャンパス(PDF)

※午前中は獣医学部の研究室紹介会場、学部概要・入試説明会の混雑が予想されます。
お時間に余裕を持ってお越しください。
お帰りの時刻までにゆとりのある方は、午後のご来場をお勧めします。

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吉野仁美さん(大学院獣医学研究科2年)が9th International Symposium of the AJIVEにてポスター発表賞を受賞

獣医学研究科2年の吉野仁美さんが、2025年5月22-23日にインドネシア共和国・Brawijaya Universityで開催された9th International Symposium of the Association Japan-Indonesia Veterinary Education (AJIVE)において、2nd Runner Up in Poster Presentation Sessionを受賞しました。本賞は、ポスター発表の中で優れた発表をした学生に授与されるものです。

発表題目

Expression dynamics of interferon-stimulated genes in bovine whole blood after artificial insemination or embryo transfer

受賞者

獣医学研究科2年 吉野仁美

研究内容

牛が妊娠するためには、受精卵由来のインターフェロンタウ(IFNT)という物質が大きな役割を果たします。これは母牛の血液中の特定の遺伝子(ISG)に影響を与え、その働きから妊娠しているかどうかを早期に判断できる可能性があります。本研究では、人工授精(AI)や胚移植(ET)を受けた牛の血液からISGの値を調べ、妊娠判定の有効性を検討しました。AI牛では19日目にISGが増え、高精度で妊娠を予測できましたが、ET牛では非妊娠でもISGが高く、判定が難しいことが分かりました。これは、AI牛では主に受精に問題がある一方で、ET牛では着床に問題があることを示しています。今後、胚がなぜうまく育たないのかを解明する研究が求められます。

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岩手大学FCD×COI-NEXTセミナーのご案内(6月20日)

畜産県・岩手をはじめ我が国において、産業動物獣医師の不足が一層深刻化しており、その影響が強く懸念されています。こうした状況を踏まえ、岩手大学の産業動物臨床・疾病制御教育研究センター(FCD)と共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)との連携によるセミナーを開催します。
このセミナーでは、獣医・畜産関係者等において、現場で活躍する産業動物獣医師の現状と課題、最新の獣医療技術の研究成果を共有しながら、今後の獣医師のあり方や将来の獣医療提供体制を考えます。

詳しくは、開催要項をご覧ください。
岩手大学FCD×COI-NEXTセミナー 開催要項(PDF)

岩手大学獣医学部附属産業動物臨床・疾病制御教育研究センター(FCD)Webサイト
https://fcd.agr.iwate-u.ac.jp/

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公開講座(3月13日 (木) 開催)の動画の掲載について

3月13日 (木)に開催しました公開講座『令和6年度公開講座「動物のお医者さんになるためには」自然を守る獣医編 ~野生動物や環境も診る獣医~』の当日の動画を以下のURLのとおり掲載いたしましたので、お知らせいたします。

https://youtu.be/lfUSaZc0PKI (岩手大学公式Youtubeチャンネル)

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遺伝子改変マウスの研究から、遺伝性脱臼を引き起こす糖鎖の異常を解明 -遺伝性脱臼の予防につながる知見-

岩手大学大学院獣医学研究科の古市達哉教授らは、名城大学、酪農学園大学、立命館大学、国立国際医療研究センターと共同で、CANT1遺伝子が働かなくなったマウスの腱では形態と糖鎖の合成に異常が起きていることを明らかにしました。腱は骨と筋肉をつなぎ留める役割を果たしており、腱の異常は関節脱臼の原因となります。つまり、CANT1の機能異常は腱を脆弱化させて脱臼を誘発する可能性が示されました。CANT1が産生を調節している糖鎖の補充は、遺伝性脱臼の予防につながることが期待されます。

この研究成果は、岩手大学大学院獣医学研究科の山下莉奈大学院生を筆頭著者とする論文として、スイスの国際学術誌「International Journal of Molecular Sciences」オンライン版に、3月10日に公開されました。

詳しくは、下記のページをご覧ください。
https://www.iwate-u.ac.jp/cat-research/2025/03/006646.html (岩手大学ウェブサイト)

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ホームページ開設のお知らせ

令和7年4月に獣医学部を新設するにあたり、ホームページを開設いたしました。
本学部の特色ある学びや教育方針、カリキュラムの詳細を、ぜひホームページにてご確認ください。