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小林沙織准教授らが第18回日本獣医腎泌尿器学会「ポスター発表部門 優秀賞」を受賞

当学部の小林沙織准教授らの研究グループは不二製油株式会社と共同研究を行い、難消化性大豆たん白(MAM)の摂取によりたん白質負荷を増やさず、体重減少も伴わずに血中クレアチニン値が低下するなど、ネコにおける様々な腎機能が改善されることを見出しました。MAMを摂取したネコでは腸内細菌叢のバランスが変化しており、本研究は腸内環境と腎機能の関係改善がネコの腎機能の健康維持に寄与する可能性を示した初めての報告です。この研究発表は2026年8月22日~23日に開催された第18回日本獣医腎泌尿器学会においてポスター発表部門の優秀賞に選ばれました。

詳しくは下記ページをご覧ください。

https://www.iwate-u.ac.jp/info/news/2026/09/008051.html (岩手大学ウェブサイト)