当学部の宮崎珠子准教授らの研究グループは、右眼に何らかの眼疾患の既往と考えられる強い角膜白濁を有する馬について、障害物の回避行動による視力検査と眼部超音波検査を組み合わせることで、視力喪失を診断し症例報告しました。特殊な眼科検査機器がなくても馬の行動観察により視力を評価できる可能性が示され、乗用馬の安全管理や競技適性の判断に役立つことが期待されます。
詳しくは下記ページをご覧ください。
https://www.iwate-u.ac.jp/cat-research/2026/08/008006.html (岩手大学ウェブサイト)